社会保険研究所

小社は厚生労働省をはじめ社会保障の関係機関に長年、取材を重ね、報道・出版事業を展開して…

社会保険研究所

小社は厚生労働省をはじめ社会保障の関係機関に長年、取材を重ね、報道・出版事業を展開してきました。その蓄積を活かし、医療・介護・福祉・年金・労働に関する情報を総合的にご提供します。

マガジン

  • 新しい年金時代

    年金実務に携わる皆さまに、公的年金等を中心とした制度改正の動向や実務情報をお届けします。定期購読(月500円)のほか、読みたい記事だけ各100円でご購入いただけます。

  • 社会保険旬報 Web医療と介護

    • 3,280本

    医療・介護の制度動向を中心に「確かな」ニュースや読み物を提供。メール会員には週1回新着記事の見出しをお届けします。

  • 年金時代(無料版)

    年金・雇用労働関連のニュースや連載記事を掲載している無料マガジンです。

  • 【動画】令和4年度からこう変わる! 公的年金制度

    さまざまな年金セミナーで実績のある特定社会保険労務士の三宅明彦先生の講義を動画にしました。 年金口座獲得の推進や、年金の相談業務を行っている金融機関のご担当者様を想定した講義内容です。

  • 【動画】公的年金基礎研修~金融機関の年金口座獲得のために~

    サンプル動画はこちら ⇒ https://youtu.be/ucp6D3ifDzc 年金口座獲得の推進や、年金の相談業務を行っている金融機関をご担当者様を想定した講義内容です。講義形式の動画配信のほか、そのレジュメや理解度チェック・解説のダウンロードができます。講師はさまざまな年金セミナーで実績のある特定社会保険労務士の三宅明彦先生をお招きしました。

リンク

記事一覧

この記事は
マガジンの購入者だけが読めます。

居酒屋ねんきん談義|#5 第7回年金部会「今後の財政検証の進め方について」の議論を巡って②

この記事はマガジンを購入した人だけが読めます

この記事は
マガジンの購入者だけが読めます。

謎の新興国アゼルバイジャンから|#13 民主主義と法の支配 権力の腐敗・汚職に立ち向かうには(1)

この記事はマガジンを購入した人だけが読めます

がん診療提供体制のあり方に関する検討会が開催(10月27日)

厚労省は27日、本年度初めてとなる「がん診療提供体制のあり方に関する検討会」を開催した。各拠点病院の指針改定について、今後のスケジュールを確認した。座長は土岐祐一…

特定行為研修修了看護師による同行訪問を評価する方向(10月27日)

中医協総会は10月27日、令和4年度診療報酬改定に向けて訪問看護を議論した。特定行為研修を修了した看護師が同行看護をして専門的な処置を行った場合を、新たに評価する方…

審査基準統一へ医科の取決事項はわずか1.2%(10月26日)

社会保険診療報酬支払基金の須田俊孝理事長特任補佐は26日の会見で、支払基金改革の進捗状況について発表した。審査結果の不合理な差異解消に向けた審査基準の統一の取り組…

医療資源重点活用外来を担う医療機関の呼称を議論(10月20日)

厚労省は10月20日の外来機能報告等に関するワーキンググループに、「医療資源を重点的に活用する外来を地域で基幹的に担う医療機関」の呼称案を示した。呼称案は、「紹介外…

がん診療提供体制のあり方に関する検討会が開催(10月27日)

がん診療提供体制のあり方に関する検討会が開催(10月27日)

厚労省は27日、本年度初めてとなる「がん診療提供体制のあり方に関する検討会」を開催した。各拠点病院の指針改定について、今後のスケジュールを確認した。座長は土岐祐一郎・大阪大学大学院医学系研究科外科系臨床医学専攻・外科学講座消化器外科学 教授。

検討会のもと、「がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するWG」、「がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するWG」、「小児がん拠点病院等の指定要件に

もっとみる
特定行為研修修了看護師による同行訪問を評価する方向(10月27日)

特定行為研修修了看護師による同行訪問を評価する方向(10月27日)

中医協総会は10月27日、令和4年度診療報酬改定に向けて訪問看護を議論した。特定行為研修を修了した看護師が同行看護をして専門的な処置を行った場合を、新たに評価する方向だ。

現在、専門・認定看護師が他の看護師と共同で訪問看護を行う場合、訪問看護基本療養費Ⅰの「ハ」(12,850円)を算定できる。これについて厚労省は、特定行為研修を修了した看護師にはこの取扱いが認められていないことを論点とした。

もっとみる
審査基準統一へ医科の取決事項はわずか1.2%(10月26日)

審査基準統一へ医科の取決事項はわずか1.2%(10月26日)

社会保険診療報酬支払基金の須田俊孝理事長特任補佐は26日の会見で、支払基金改革の進捗状況について発表した。審査結果の不合理な差異解消に向けた審査基準の統一の取り組みでは、検討終了している審査取決事項は医科1.2%、歯科95.5%、調剤23.0%であることを明らかにした。

審査取決事項の9月時点の整理状況をみると、医科は2万6487の取決事項のうち、328(1.2%)について検討を終了した。歯科

もっとみる
医療資源重点活用外来を担う医療機関の呼称を議論(10月20日)

医療資源重点活用外来を担う医療機関の呼称を議論(10月20日)

厚労省は10月20日の外来機能報告等に関するワーキンググループに、「医療資源を重点的に活用する外来を地域で基幹的に担う医療機関」の呼称案を示した。呼称案は、「紹介外来医療機関」や「医療資源活用外来基幹医療機関」など。委員からさまざまな意見が出て、まとまらなかった。

地域住民へのわかりやすさを優先し、「紹介」の言葉を用いることを支持する意見と、正確性を優先し「医療資源」を用いることを支持する意見

もっとみる