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国立高度専門医療研究センターの今後のあり方でたたき台示す(2018年6月29日)

厚労省は2018年6月29日の国立高度専門医療研究センターの今後の在り方検討会で、国立高度専門医療研究センター(NC)の今後の役割について「たたき台」を示した。

研究開発では、「全国民規模のナショナルレジストリ(データベース)の構築とNC間の共有」を中心的課題とした。医療提供では、高齢化に伴い合併症をもつ患者が増えていることに対応する病院機能のあり方を考える必要があるとした。 たたき台をもとに議論をすすめ、年内を目途に報告書をまとめる予定。

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