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自治体病院の6割が10連休で2日間以上開院(4月18日)

全国自治体病院協議会は4月18日の会見で、ゴールデンウィークの10連休における開院状況の会員調査結果を発表した。調査内容は、「通常の開院」が平日と同様の開院、「一部の開院」が外来のみ、一部の外来、入院、透析、手術のいずれかで開院する場合で、通常の救急体制での対応は含まない。

開院と一部開院を合算した開院率が高かった日は、5月2日(木)62.3%、4月30日(火)53.7%となった。低い日は5月5日(日)6.4%、4月28日(日)6.9%だった。10連休中に2日間以上開院・一部開院する施設は、59.4%と約6割にのぼる。

一方開院なしと回答は21.9%だったが、いずれも日中を含めて、通常の救急体制で対応する。  

全国自治体病院協議会の会見の様子

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