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専門医機構がサブスペ領域の「追認」求める(3月18日)

日本専門医機構の寺本民生理事長は3月18日の会見で、機構が認定したサブスペシャルティ23領域が、3月22日の医道審・医師分科会医師専門研修部会で「追認」されるよう、丁寧に説明し理解を求める考えを示した。

23領域は機構がすでに認定した形となっているが、医師専門研修部会では、一部の領域に機構認定のサブスペシャルティとしてふさわしくないとの異論が出ている。 寺本理事長は、機構の決定が覆ることのない対応を専門研修部会に求め、「追認」という言葉を用いた。 サブスペ領域について、日本外科学会が関連サブスペ領域が認められない場合には、「新専門医制度から撤退することを視野に入れる」と表明するなど、4月から基本診療領域と連動した研修が始まるのを前に、不透明な情勢となっている。  

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