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保険者努力支援制度の新規分の活用求める(2月18日)

厚労省は2月18日、高齢者医療・国保課長ならびに後期高齢者医療広域連合事務局長会議を開催した。濵谷浩樹保険局長は、保険者努力支援制度を令和2年度予算案で強化したことを説明し、「特定健診の受診率向上に向けた取り組みや、糖尿病の重症化予防などの健康づくりに新規分をしっかり活用してほしい」と求めた。

2018年度に一般会計から決算補填等のための法定外繰り入れを実施した市町村数(速報値)は、354市町村で前年度より151減少した。金額は1258億円で493億円減少した。  

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