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医療情報の全国統一的な検索サイトの外国人対応の報告事項案了承(10月29日)

厚労省の医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会は10月29日、2024年度までの運用開始を目指し開発に着手する医療情報の全国統一的な検索サイトについて、医療機関の報告義務とする外国人患者の受入れ体制項目の告示案を了承した。

報告義務のある3項目は、①対応できる外国語の種類②多言語音声翻訳機器の利用の有無③外国人の患者の受入れに関するサポート体制の整備─。

「外国人の患者の受入れに関するサポート体制の整備」の報告は前回、病院以外も対象とする方向で議論が行われたが、当面、病院だけに限定することになった。

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