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日医の横倉会長が4選果たす(6月23日)

日本医師会は6月23日の定例代議員会で役員改選を行った。会長選挙では、現職の横倉義武氏が当選し、4選を果たした。副会長選挙では今村聡氏、中川俊男氏、松原謙二氏の現職が選ばれ、横倉氏の推薦を受けた常任理事の松本純一氏が落選し、推薦候補から外された松原氏が当選した。

終了後の会見で横倉会長は、松原氏の当選について「推薦候補から外した理由は、本人によく説明している。本人も『直すべきところは直す』ということだから、一緒になって頑張っていきたい」と述べた。候補から外した理由としては、日本専門医機構の運営の透明性の問題をあげた。松本氏の落選で中医協委員の1名が欠員となることについて、「中医協委員は日医の常勤役員から補充したい。今回当選した新しい方に出てもらうことを考えている」と述べた。

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