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精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に係る検討会を開催へ(3月13日)

厚労省は13日、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に係る検討会の初会合を3月18日に開催することを公表した。

保健・医療・福祉・行政・学識などから幅広く21名が参加し、システムの連携支援体制に関する事項や精神科医療機関、その他の医療機関、地域援助事業者、地方公共団体の役割などを検討していく。

構成員は次のとおり(50音順)。

▽朝比奈ミカ(千葉県中核支援センターがじゅまるセンター長)
▽伊澤雄一(精神保健福祉事業団体連絡会代表)
▽岩上洋一(全国地域で暮らそうネットワーク代表理事)
▽江澤和彦(日本医師会常任理事)
▽岡部正文(日本相談支援専門員協会理事)
▽奥田知志(全国居住支援法人協議会共同代表)
▽小幡恭弘(全国精神保健福祉連合会(みんなねっと)事務局長)
▽鎌田久美子(日本看護協会常任理事)
▽神庭重信(九州大学名誉教授)
▽吉川隆博(日本精神科看護協会会長)
▽小阪和誠(日本メンタルヘルスピアサポート専門員研修機構理事)
▽櫻木章司(日本精神科病院協会常務理事)
▽櫻田なつみ((株)MARSピアサポーター)
▽田村綾子(日本精神保健福祉協会副会長)
▽中島豊爾(日本公的精神科協会会長)
▽中谷祐貴子(岡山県保健福祉部長)
▽長野敏弘(NPO法人ハートinハートなんぐん市場理事)
▽野口正行(全国精神保健福祉センター長会常任理事)
▽中原由美(全国保健所長会)
▽長谷川直美(日本精神神経科診療所協会)
▽藤井千代(国立精神・神経医療センター精神保健研究所地域・司法精神医療研究部部長)
▽山本賢(全国精神保健福祉相談員会副会長)

なお、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から今回は傍聴を不可としている。

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