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中医協の消費税負担分科会が議論の整理(11月21日)

中医協の医療機関等における消費税負担に関する分科会は11月21日、議論の整理を大筋でまとめた。医療機関の消費税問題に診療報酬で対応するには限界があるとの趣旨を盛り込む修正をした上で、総会に報告する。

消費税を8%に引上げた2014年度の対応では、病院などに大幅な補てん不足があったことを踏まえ、税率10%での改善策を盛り込んだ。具体的には、①課税経費率②入院料の配点③初再診料と入院料の配点などで改善策を盛り込んだ。 前回どおり、初再診料や入院料などで対応し、個別項目での補てんは行わないとの考えを示した。

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