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薬価部会が次期薬価制度改革で業界からヒアリング(7月24日)

中医協薬価専門部会は7月24日、次期薬価制度改革に向け、関係業界からヒアリングを行った。意見陳述を行ったのは◇日本製薬団体連合会◇米国研究製薬工業協会◇欧州製薬団体連合会◇日本医薬品卸売業連合会◇再生医療イノベーションフォーラム◇日本バイオテク協議会-の6団体。

日薬連は近年の政府の予算編成において、「社会保障関係費の抑制が薬価改定に依存している。一定の貢献は必要だが限界がある」と不満を述べた。その上で、新薬創出等加算や長期収載品、後発医薬品、基礎的医薬品など次期薬価制度改革のテーマとなる事項に関して提案した。

現行の仕組みは、製薬企業の経営へ影響や新薬開発の予見可能性、イノベーションの観点などからみて問題があるとして、改善を求めた。

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