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勤務間インターバルで医師の睡眠時間を確保(11月9日)

厚労省の医師の働き方改革に関する検討会は11月9日、医師の勤務環境改善策を議論した。医師の健康確保のため、①現行制度でできる取組みの徹底②新たな取組みを追加的に行う─に分けて論点を整理。

新たな取組みとして、◇連続勤務時間制限◇勤務間インターバルの確保◇個別性の高い健康管理─をあげた。 6時間未満の睡眠が脳・心臓疾患、高ストレス・抑うつの原因になるとの研究結果も受け、委員からは、これらの取組みが必要との意見が相次いだ。女性医師の支援では、院内保育・病児保育の整備や遠隔診療の推進による働き方の選択肢の拡大が強調された。  

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