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介護給付費分科会が訪問リハを議論(6月7日)

社会保障審議会の介護給付費分科会は6月7日、平成30年度の介護報酬改定に向け訪問リハビリについて議論した。

厚労省は、退院後の利用者に早期に訪問リハビリを導入する方策や訪問リハビリ計画の作成・実施にかかる医師の関与の促進などへの意見を求めた。

複数の委員が退院後の早期からのリハビリの取り組みに賛意を表明。 日本慢性期医療協会会長の武久洋三委員は「リハビリは病気が始まったときから始めるべき」と主張した。

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