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介護ロボットの開発企業の募集を開始(6月14日)

厚生労働省は14日、介護ロボットの開発企業の募集を開始した。現場のニーズやニーズを反映した介護ロボットのアイデアを取りまとめ、その開発に関心を持つ企業とのマッチングを支援するもので、開発を希望する企業は、専用のホームページ(https://www.kaigo-ns-plat.com/)から応募ができる。

開発企業は技術的なアドバイスなどを受けることができる。 厚労省は、介護ロボットの開発に向けた協議会(ニーズ・シーズ連携協調協議会)を各都道府県に設置。着想段階から開発企業と介護現場が協議を行い、解決すべき課題(ニーズ)を深堀りするとともに、ニーズを反映したロボットの開発提案を取りまとめた。ニーズはおよそ50個に及ぶ。

今回の取組は、「介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム事業」の一環として実施。ロボットの安全性・効果の検証や実証に関する支援を希望する企業は、全国8カ所のリビングラボに相談することができる。さらに協力施設を活用し、実証試験を行うことも可能だ。


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