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厚労省が医師偏在指標を提示(9月28日)

厚労省は9月28日の医療従事者の需給に関する検討会・医師需給分科会に、医師が全国標準と比べ、相対的に多い地域か少ない地域かを判断するための医師偏在指標を提示した。概ね委員の了承も得た。

従来の人口10万人対医師数をベースに、地域ごとの性年齢別による受療率の違いを調整した。指標を用いて、医師少数区域や医師多数区域を設定。医師多数区域から医師少数区域に医師を移動させることを検討する。医師偏在指標はそのほか様々な施策に用いる考えだ。  


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