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中等症Ⅱのコロナ患者に救急医療管理加算の5倍を加算(9月14日)

中医協総会が14日に持ち回りで開催され、新型コロナ患者への診療報酬の特例措置の追加を了承した。

特定集治療室管理料等が算定できない一般病棟に入院する新型コロナ患者に対しては、これまで救急医療管理加算(2850点)の3倍を加算できる対応としていた。これを5倍(4750点)とする。

一般病棟に入院することが想定される中等症の患者でも、呼吸不全状態の中等症の患者が対象。新型コロナウイルス感染症の「診療の手引き」で中等症Ⅱに区分される患者としている。

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