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日医が風しんワクチンの安定供給システムを運用(2月27日)

日本医師会の釜萢敏常任理事は2月27日の会見で、日医が6月から医療機関への風しんワクチンの安定供給を確保するシステムを本格運用することを明らかにした。

厚労省は、平成31年度から風しんウイルスの抗体価が低い39~56歳の男性を対象に、ワクチンを無料接種する方針。自治体は、6月から対象者に抗体検査の受検と抗体価が低いときにワクチン接種を勧奨するクーポン券を発送する。

卸企業から医療機関にワクチンが安定供給されない場合、日医が医療機関から情報を収集し、行政と情報共有してワクチン不足地域で安定供給を促して円滑な接種を図る。  

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