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都市部でも公立・公的病院が救急医療で大きな機能(2月13日)

全国自治体病院協議会は2月13日の会見で、都市部の公立病院の機能分析の結果を発表し、「都市部の病院で14%の公立・公的病院が救急車の43%を受け入れており、救急医療で大きな機能をはたしている」と指摘した。

都市部の病院数は公立5%、公的9%、民間86%、救急車の受入件数は公立13%、公的30%、民間57%だった。調査は、平成28年7月~29年6月の1年間のデータを分析し、都市部は東京23区と20政令指定都市。  

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