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30年7月豪雨と北海道胆振地震の特例措置で調査(10月17日)

中医協は10月17日の総会で、平成30年7月豪雨と北海道胆振東部地震の診療報酬上の被災地特例措置の期限を31年3月までと設定し、特例措置利用の医療機関数を調査して同3月に特例措置の延長を判断することを了承した。

特例措置は「当面の間」と設定しており、10月中に31年3月までとする事務連絡を発出する。31年1月に特例措置を利用している医療機関数をアンケート調査し、同3月に調査結果をもとに中医協が特例措置の延長を判断する。  

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