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日病協が選定療養で要望(3月26日)

日本病院団体協議会は3月22日の代表者会議で、厚労省が中医協で募集している選定療養の要望項目を了承した。

①患者や患者家族の都合に伴う時間外や休日における医師からの病状説明②抗インフルエンザ薬の予防投与-の2点で、前回より要望項目を絞った。 時間外の病状説明は、医師の働き方改革に沿った要望で、時間外労働の抑制について患者・家族に理解を求めるとの趣旨。抗インフルエンザ薬の予防投与は、院内でインフル患者が発生した場合に、同室患者の希望により投与する場合としている。

また、天皇の即位等に伴う10連休における医療機関への配慮について、①期間中の入院患者数が増えた場合の人員配置基準の緩和措置等②期間中のレセプト提出・受付期限や処方箋有効期間の延長-を厚労省に要望することも決めた。  

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