見出し画像

新型コロナウイルス感染症の相談・受診の目安を公表(2月17日)

厚労省は17日、新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安を公表した。都道府県に設置されている帰国者・接触者相談センターで相談を受け付ける目安として、◇風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く(解熱剤を飲み続けなければならない場合も同様)◇強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある─のいずれかに該当する場合とした。

なお、高齢者や、糖尿病・心不全・呼吸器疾患の基礎疾患がある人や透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤を服用している人は、発熱等が2日程度続く場合には相談するよう呼び掛けている。  

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!

社会保険研究所ブックストアでは、診療報酬、介護保険、年金の実務に役立つ本を発売しています。