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全日病が岡山学会を完全オンライン方式で開催(8月21日)

全日本病院協会は8月21、22日の両日、「全日本病院学会in岡山」を開催した。最近の新型コロナの感染の急拡大を受け、直前で会場での参集は取りやめ、完全オンライン開催となった。テーマは「コロナ禍での病院経営~持続可能へのチャレンジ~」。新型コロナの病院への影響とあわせ、コロナ禍が収束しても課題として残る人口減少や高齢化にどう対応していくかなどを議論した。

学会長の佐能量雄・全日病理事は、「岡山学会はまさに新型コロナと戦う学会となった」と宣言。日本医師会の中川俊男会長は、「コロナ禍でも、日本が誇る皆保険制度を変質させてはならない。医療が必要な方にすべて必要な医療を提供する責務がある。コロナ医療と一般医療を両立させないといけない」と訴えた。

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