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健保連が新型コロナの対応で「あらゆる対策に取り組む」(3月9日)

健保連は3月9日、新型コロナウイルス感染症への対応について佐野雅宏副会長名でコメントを発表した。

コメントでは、「全国3000万人が加入する健保組合は、公的医療保険制度を担う保険者として、加入者ひいてはすべての国民が、症状がある患者の立場として必要な場合に、混乱なく適切にPCR検査や医療を受けられるよう最大限努力する」とした。

政府や関係機関に対しては、「検査・医療を的確に実施するため、相談・検査体制や医療提供体制の整備、正確な情報提供に努められ、多くの国民が抱えている不安の解消に一層臨んでいただくよう要望する」としている。

その上で、健保組合として「同感染症の正確な知識の普及・啓発に努め、国、地方公共団体、医療・医療保険関係者等と連携し、国難とも言えるこの局面において、あらゆる対策に取り組む決意である」と訴えた。  

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