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日本医学会連合が医師の働き方改革で声明(2月14日)

日本医学会連合は2月14日、医師の働き方改革に関する声明を出した。「医療の質・安全の向上」と「勤務医の健康確保」の両立を実現させるため、医療提供体制の早急な改革が必須と訴えた。

勤務時間の上限設定だけでは、医師の働き方改革の実現は不可能であり、タスクシフティングの推進や病院機能の集約化、勤務間インターバル、交代勤務制、グループ診療制の導入などが必要と主張した。

タスクシフティングに関しては、フィジシャンアシスタント(医療補助者)の育成に言及し、新たな財源が必要になることも強調した。

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