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自治体病院医師の6.8%が年間時間外労働960時間超(5月23日)

全国自治体病院協議会は5月23日の会見で、会員病院を対象とした医師の働き方改革に関するアンケート調査の結果を発表した。

医師の時間外労働では、年間960時間超の医師が6.8%で、前年の7.7%から0.9ポイント減少しており、「医師の労働時間管理を含む働き方改革は進んでいる」と分析した。

厚労省の検討会が昨年2月に発表した「医師の労働時間短縮に向けた緊急的な取組」の進捗状況は、勤務間インターバル、連続勤務時間制限、複数主治医制の導入、シフト制の導入で、医師不足を理由に対応不可と回答した病院が20%を超えた。

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