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協会けんぽが令和2年度の保険料率を協議(9月10日)

協会けんぽの運営委員会は9月10日、令和2年度の保険料率に関する論点を協議した。

協会けんぽは、高齢化の進展、高額な医薬品や再生医療等製品の薬価収載、被保険者数の伸びの鈍化・賃金動向の不透明によって、財政は予断を許さない状況であることを示した。

安藤伸樹理事長は「今後の料率は中長期で考える」と発言しており、委員は現行の平均10%を維持する意見が強かった。11月の次回運営委員会から令和2年度の料率の議論を本格化する。  

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