見出し画像

国保中央会「情報システム部」「保健福祉部」を設置(6月27日)

国保中央会は6月27日の総会で、平成30年度事業報告や収支決算、組織規程の一部改正などについて了承した。

冒頭挨拶で岡﨑誠也会長は、5月に成立した改正健保法について「今般の改正ではオンライン資格確認システムの導入や国保データベース(KDB)システムを活用した高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施、国保連合会の業務運営に関する理念規定などの創設など連合会や中央会の事業運営にかかわる重要事項が盛り込まれた。連合会と中央会がこれまで蓄積した知見・ノウハウを生かし、期待されている役割を発揮できるように全力で取り組みたい」と述べた。

中央会の組織再編では、従来の保健事業部と医療保険部にあった情報システム関係部門を統合し、「情報システム部」を新設。また、保健事業部と介護保険部を統合して「保健福祉部」を設置する。さらに、総務部内に、国保連合会との連携強化を図るために「調整課」を設ける。7月1日から施行する。 


みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!

社会保険研究所ブックストアでは、診療報酬、介護保険、年金の実務に役立つ本を発売しています。