見出し画像

認知症疾患医療センターは440カ所整備(3月19日)

厚労省は3月19日の全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議で、1月時点の認知症疾患医療センターの整備状況を報告した。

全国で440カ所、総計335の2次医療圏のうち295圏域で整備されており、設置率は88.1%になった。 厚労省は新オレンジプランの中で、2020年度末までに全国で500カ所、2次医療圏で少なくとも1カ所以上を設置することを目標としている。 未だに整備されていない圏域が40圏域あることから、都道府県・指定都市に医療計画を踏まえて整備するように求めた。  

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!

社会保険研究所ブックストアでは、診療報酬、介護保険、年金の実務に役立つ本を発売しています。